メッセージ

取締役常務執行役員 システム本部長 八戸 雅利

取締役 システム本部長 八戸 雅利

技術者の仕事ははっきり言って華やかではありません。コツコツと目の前の仕事を冷静に処理する力と、新しいことを根気強く覚えていく忍耐力が必要です。「なんとなく」技術職を目指すだけでは、どこかで気持ちが切れてしまうでしょう。だからこそ、私は「クリエイトする喜び」を感じられる方にチャレンジして欲しいと考えています。クリエイトするためには、知識やスキルが必要です。その習慣に継続的に取り組める方、学びたいと純粋に思える方、新しいことに好奇心・探究心を感じることができる方であれば、きっとこの世界で活躍できる人物像です。

展示会

例えば、人物像としてリーダーシップを発揮するタイプがいます。コツコツと正確なプログラムを組めるタイプがいます。あなたが得意とする「何か」があれば、是非私たちに教えてください。その力をさらに伸ばすための場所を用意します。

次の時代を作るのは、これから入社して頂く若い人材です。斬新な発想力と思考の展開力で、組織と社会を作り上げてください。モノづくり産業を支えている当社だからこそ、大きなやりがいを感じられるプロジェクトを手にすることができます。

組込系のパイオニア

  • ゼネテックは組込みソフト開発のパイオニアとして、組込みソフト開発を中心にビジネスを展開してきた開発会社です。

  • 組込系のパイオニア

    たとえば・・・

    火加減を自動調節し美味しくご飯を炊き上げる炊飯器、人の存在を感知して集中的に部屋を温かくするエアコンなど、進化する電化製品の技術革新は、「組込み・制御系のエンジニア」の存在によって成り立っています。
    電化製品に組み込むソフトの質こそが、プロダクトの性能や機能を向上させているといっても過言ではありません。

  • 組込系開発のやりがいとは

    組込系開発のやりがいとは

    パソコンにインストールして使用するソフトウェアとは異なり、製品に組み込まれるソフトの開発は、自分の取り組みが成果物として目に見えるという点で、他の開発とは異なるやりがいがあります。

    周りの人が使う携帯電話、カーナビ、デジタル家電など、身近なものには全てゼネテックの技術が組み込まれている。そういった意味では、やりがいを感じる瞬間は、他のエンジニアに比べると多いかもしれません。

  • ゼネテックのポジション

    私たちは、そんな組込み系の開発において、業界のパイオニアとして、組込み系のソフト開発に力を入れ、成長と発展を続けてきました。その結果、取引先には大手家電メーカーをはじめとする日本有数の企業が名を連ねています。

  • 当社の強み

    当社の強み

    当社の大きな強みは、ハードウェア部門を社内に抱え、ソフトとハードの連携を社内で確認しながら開発を行える点にあります。

    組込み系の開発は、ハードウェアに直接組み込み、制御するソフト。ハードウェアの特性を理解し、ハードウェアを制御できなければ、ソフト開発はできません。当社のソフト開発では、ハードウェア部門とソフトウェア部門が相互に連携し、知恵を出し合いながら開発を行うことができるため、エンジニアは互いのノウハウを共有しながらスキルを磨いていくことができます。これは、他にはない強みだと私たちは考えています。

    そしてこの強みが、お客様に高品質なサービス提供を可能にし、会社の継続的な成長、発展、そしてエンジニアの満足にもつながっています。

  • プロダクトの開発段階に参加する機会

    こうした社内体制やノウハウの蓄積は、プロダクトの企画段階から参加する機会も創出し、クライアントへの総合的な提案を可能にしています。
    仕様を決める上流工程から参加し、個人のアイデアをクライアントに直接発信することができるという点では、他社では味わえない醍醐味がある、エンジニアにとってより良い環境であると、私たちは考えています。