K.I

仕事内容

携帯電話、カーナビ、カーオーディオ、デジタル家電などに組み込まれている組込みソフトウェアの開発を行います。
要求定義、仕様設計、プログラミング、運用テスト等、幅広く開発業務に携わっていただきます。

先輩インタビュー

K.I
先輩インタビュー

―― 入社のきっかけを教えてください。

学生時代にデジタル信号処理の勉強をしていて、それを活かせる企業はないかなと考えていてゼネテックに応募したのが始まりです。最終的な決め手は面接官の方でした。とても魅力的で、自分の仕事を楽しんでいる雰囲気が伝わってきたんです。社風も自分に合いそうだなと思って、すぐに入社を決めました。

―― 現在の仕事内容は?

ドイツやアメリカの海外高級車に搭載するカーオーディオの開発を担当しています。車種が変わると仕様が変わるので、それぞれの車種に合わせてカスタマイズするんです。入社3年目にプロジェクトリーダーになり、以来、メンバーの業務サポートやお客様との調整役を担っています。

―― 入社3年目でプロジェクトリーダーに抜擢されるなんて、スゴイですね!

最初は、私ひとりだけのプロジェクトだったんですよ。それが業務拡大して、入社3年目には3人チームのリーダーになり、気がつけばチームメンバーがどんどん増えて、今では23人にまで拡大しています。

―― 年上の方も多かったり大変なこともあるんじゃないですか?

そうですね、平均年齢は30代半ばで、私よりずっと年上の方もいますが、慣れました(笑)。でも、チーム規模が大きくなるにつれて、リーダーシップの取り方に悩むこともありましたね。

メンバーの考え方に違和感を覚える場面があって、私のなかで「こうした方が良い」という想いがあったのですが、根拠がないので言えなくて。最終的に、そういうときには、本人の自主性を重んじながら大きく間違わないように見守ろう、という結論に至りました。まだまだ若輩者ですが(笑) 当社は自主性を重んじる社風なので、リーダーシップ論を学ぶ機会も多いですね。

ひとりひとりにしっかりと裁量権があり、
やる気さえあれば自由にやらせてもらえる企業風土です。

先輩インタビュー

―― 今の担当案件は、K.Iさんの希望が反映されたりしているんでしょうか?

特に希望は出していないのですが、結果としては自分の興味のある分野を担当させてもらっています。幼い頃からエレクトーンを習っていて、高校からはトランペットを演奏してきたので、“音楽”を扱うカーオーディオに配属してもらえてよかったと思っています。希望を出せば出したで、比較的通りやすい会社だと思いますよ。

―― 本人の意向を加味して配属してくれるんですか?

本人の希望に加えて、会社が適性を見て配属先が決まります。大きい会社だと希望部署に行けないという悩みを持つ人も多いと聞きますが、当社ではそういったことは少ないと思います。まあ、状況にもよると思いますが。

―― 仕事へのモチベーションが高く保てそうですね。

「やる気さえあれば自由にやらせてもらえる企業」だと思っています。現場で仕様などある程度決めて作業を進められるので、やりたいことがあるけど会社の判断待ちでできない……というフラストレーションを溜めることもなく、当然責任は伴いますが、大きなやりがいを感じられますね。

お客様から「●●をしたい」と要望されたとき、
ちゃんと応えて行ける自分であり続けたい。

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―― 会社のどんなところに居心地の良さを感じますか?

業務に取り組む際、フットワークが軽く、柔軟で臨機応変な対応ができる点と、平等にちゃんと評価される風土ですね。

―― 他の会社では、あまりないことなのでしょうか?

ゼネテックだけではないと思います。でも、社外の方から「ゼネテックさんは、決裁や手続きがスムーズでいいですね」と評価いただくことも多いので、柔軟で臨機応変に現場が対応できるのは大きな特徴だと思っています。評価についても、上司の言葉、対応から実感できているので居心地はいいです。会社全体で見て離職率が低いことから考えても、この居心地の良さは比較的珍しいのではないかと思います。

―― なるほど。ちなみに、K.Iさんが仕事で意識していることは何ですか?

「がんばるだけじゃダメ」なのが仕事だということは意識しています。学生時代の勉学などとは違い、仕事はお客様から対価をいただいて行っています。だから、極端に言えば、「がんばっても結果が出なければダメ。がんばらなくても結果が出ればOK」。結果を出すことにこだわって仕事に取り組むようにしています。

―― それでは、今後の目標を教えてもらえますか?

プロジェクトメンバーが増えても、これまで通りのフットワーク、柔軟性を維持できるよう、仕事への新しい取り組み方を考えながら、プロジェクトリーダーからマネージャーに昇格できるよう、スキルを磨いて行きたいと考えています。お客様から「●●をしたい」と要望されたとき、スムーズに応えて行ける自分であり続けたいと考えています。

休日の過ごし方

休日の過ごし方

高校からトランペットの演奏を続けています。一般吹奏楽団での演奏や、大学時代の友人とのバンド演奏活動をして過ごすことが多いです。特になにも予定がない日は、しっかりと睡眠を補給したり、カフェで本を読んだりして楽しんでいますね。

人生グラフ

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    2004年4月
    筑波大学第三学群情報学類入学。

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    2008年4月
    筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻へ入学

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    2009年
    就職活動でゼネテックの面接へ。面接官の方に熱く口説かれる。社内の雰囲気も楽しそうな印象を受け入社を決意。とてもスピーディーに内定までいきました。

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    2010年4月
    株式会社ゼネテック入社。就職したといっても、学生の頃と違うのは、住んでいるところと、やっていることの違いだけ。一人暮らしは大学の頃からしていて慣れていたので、特に変わらぬ日々を過ごしていた印象です。

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    2010年6月
    3カ月間の研修が終了し、初のプロジェクト配属にて、海外向けカーオーディオの開発に従事。音楽関係のプロジェクトにつきたいと思っていたので、「よし!」と思いました。

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    2010年10月
    頑張っても結果が出なければダメ。頑張らなくても結果が出ればOK。働くことのむずかしさを実感。とにかく仕事に集中し、結果に拘りながら黙々と仕事に取り組む。

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    2011年4月
    しばらく1人だけのプロジェクトにて単独作業。その後3~5人規模のプロジェクトにてサブリーダーを務める。入社1年ちょっとで初めてのリーダー経験だったので、最初のうちは色々と大変でした。今になってみれば、技術面以外にいろいろと身に付けることができた良い経験ができたと思っています。

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    2011年8月
    現場は年上の方ばかりで、あまり口うるさくもできないと思い寡黙に過ごす。しかし、ある日上司から「結構きついこと言うね(笑)」と言われ、意外と自分が気付かぬうちリーダーとして稼働していたことに気付く。言い方は少し改めようと思う。

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    2013年7月
    3人プロジェクトのプロジェクトリーダーを任される。最初のうちは少しずつ萎んでいって、他のプロジェクトに移動するものと思っていましたが、数ヵ月後にはなんと15人規模まで拡大。運もあるとは思いますが、微力ながら自分も力になれているのかな、と思い嬉しかったです。

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    2014年8月
    更に30人規模まで拡大。ゼネテック福岡事業所に実作業を移し、福岡メンバーのサポートや顧客調整役として今に至る。さらなる拡大に思いを巡らせながら、日々の業務に邁進中です。